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タイメディカルハーブを考える

タイメディカルハーブを中心に「食」と「健康」を考えます。日本では紹介されていないタイメディカルハーブなども紹介していきます。

タイの薬草・メディカルハーブ<マラキーノック(ゴーヤの原種)効果その2>

タイハーブ メディカルハーブ タイの薬草学

f:id:maetyuu0623:20170219133711j:plainマラキーノック第2弾です。
血糖値コントロールがあまりに凄いので、他の作用が付け足しのような感じがしますが、そんなことはありません。

抗HIV-1効果、免疫機能の向上、抗癌作用、食欲増進、虫下し、面チョウ、食あたり、腹痛、白内障、緑内障の予防、頭皮の皮脂の分泌を抑える作用、などの医学論文が発表されています。
全体的な考え方としては、マラキーノックは体の機能を強化するハーブと考えることができます。体の機能が強化された結果、免疫機能が強化され、抗癌作用、坑HIVなどの効果が現れると考えればわかりやすいと思います。虫下し効果としては、マラリアなどにも効果があることが報告されています。

 

タイハーブには、解明されている成分、まだ解明されていない成分を含めて通常1000種類以上の成分が含まれています。ですので、上記のように人体に対する「効果」が複数になります。
これに対して、「薬」と呼ばれるものや人工的に作られた「健康食品」などは成分が数種類です。この場合、体は、食べ物として認識できず、その成分が全て体内に入ってしまいます。これにより、「副作用」というものが起こってしまったり、体に負担をかけてしまうことになります。